2009-07-01から1ヶ月間の記事一覧
7月に入ってから(より直接的な)市場ネタから外れた投稿が続いている増田俊男氏の、今日の記事を読み、「本当かいな?」と驚いてちょっと調べてみた。(国際連合憲章) 国際連合憲章なんて、義務教育で存在は辛うじて知っていたとしても、用がなければ(どんな用…
町山智浩氏の大プッシュから始まり、「ホテル・ルワンダ」型の草の根運動経由で日本公開が決まり、ヒットした(らしい)本作。 「ダークナイト」と似ているなーと。 つまり、製作した国が今抱えている問題やその国の現状の背景について結構知識があり、かつそ…
インターネットのおかげで、高額なものを買ったりするときは事前にかなり下調べをするようになった。だからあまり失敗した経験はないのだが、貧乏性のせいか、ときどき安物買いの銭失いをする。 環境配慮にフォーカスしたカンファレンスに、ガンガン冷房が効…
第30ゲーム。ロディック、0-30になってしまう。とうとう不動心に裂け目が?ビッグサービスで40-30。だがまたデュース。足が動いていない。マッチポイント!深く打たれると調整できない。 マッチ・ウォン・バイ・フェデラー。 ホークアイの件は今後の課題だが…
第19ゲーム。フェデラー意地を見せる。最後のサービスエースはホークアイが毎度おなじみの疑惑の判定。ロディック、テンションを保てるか。 第20ゲーム。ロディック踏ん張る。10-10。 第21ゲーム。フェデラーまだまだやる。11-10。 第22ゲーム。ロディックの…
第10ゲーム。こうなるとロディックにプレッシャーがかかる場面だが、崩れない。ラブゲームでキープしてしまった。 第11ゲーム。フェデラー相変わらず高精度サーブ。密度が濃いフルセットだが、試合時間自体は3時間ちょっとで、双方ともそれほど疲れていない…
初めてgooブログのタイムアウトを食らう!おしん(古い!)ロディックが頑張った第4セットの記録がパーに… 第5セット、フェデラーに動揺は見えない。ロディックのバック、コーナー一杯のエッグボールが今日は効果的。結局ロディックのメンタルと体力は最終セッ…
第11ゲーム終了までフェデラーのサービスゲームは恐ろしく安定している。そして、第12ゲーム、今度はフェデラーがワンチャンスを狙うが、最後はロディック 当たり損ない気味バックハンドを返球ミス。タイブレークに入る。 フェデラーより、ロディックの方が…
第3セット、フェデラーのサービスの威力が増し始め、フラットだとバックボードの高いところに当たる。 第2ゲームが始まったが、ロディックの気持ちは崩れていないようだ。フェデラーのような華麗なフットワークではないが、しっかり決めてみせる。 ただ、フ…
第2セットの第3ゲーム、ロディック、ボディを狙うサービスが今のところ有効。 フェデラー、マレーと同じく、中途半端な深さのゆるいボールというロディックの苦手を時々突いてポイントしている。ただ、ゲームはしっかり取っているのだが、攻め込む場面がまだ…
“錦織恫喝事件”があったので、ロディックは好きではなかったのだが、つくづくアメリカ的なプロフェッショナルアスリートだ。これはもちろん良い意味であり、バイクレースやNBA関連で個人的には馴染み深い問題解決やパフォーマンスアップの手法をとっている。…
センターコートの屋根、とってつけたような白だが、ちょっと安っぽく見える。 フェデラー、相変わらずアップでも長ズボン脱がない。 ロディック、紹介写真では頭髪が…だから帽子脱がないのか… 柳氏、ロディックのバックハンドでのリターンに言及しているが、…
男子と比べて最近の女子のプレーは選手毎の違いが顕著ではないので、正直なところあまり観ないのだが、ひいき目無しにスピーディで小気味良く、頭も使っている杉山、(クルム)伊達の両選手は好きである。 で、杉山氏のブログを久しぶりにのぞいたら、ちょっと…
第4セットの第11ゲーム、今度はマレーにプレッシャーがかかる状況だが、ファーストサービスの威力は衰えない。それでもセカンドになるとはっきりロディックがエースを取りにくるようになってきた。また、不用意なポイントを失うケースはマレーに目立つ。 さ…
見ごたえがあった第3セットが終り、第4セット、最初のゲームはマレーがファーストサーブでキープ。ただ、ランニングパスの精度は依然低くなっている。それを見越してか、ロディックがネットに出始める。 第5ゲームまでくると、今度はロディックがやや短めの…
ロディック、ブレーク成功してから、第6ゲームはスルーに近く、次のサービスゲームに集中し始める。一方、マレーは、ロディックの攻めが遅いことを見越してブロックリターンに切り替え、とにかくストローク戦に持ち込むことを狙う。それでも第7ゲームはロデ…
第2セットとられたあとの第1ゲーム、サービスゲームを0-40からロディックがしのいだ。第2セットのようにはいかないか?但し、レシーブにまわると相変わらずセカンドサーブには無策。攻めも遅い。それでも攻め込んだときにマレーのカウンターの精度がやや落ち…
第2セットに入り、フェレーロ戦のように、マレーがコートを支配しているという印象が強い。あからさまに気合を入れると強打のエースがどんどん入るのだ。一方ロディックは西部劇のヒーローっぽく、表情は変えずにビッグサーブで反撃している。いずれにせよ、…
解説の柳氏はマレーのセカンドサーブに対するロディックの無策を指摘。確かにマレーのファーストサーブの威力は増したものの、今のところ確率は高くない。であればなおのことセカンドサーブをどんどん狙ってプレッシャーをかけるべきというのはごもっとも。…
第2試合が始まった。 ヴァヴリンカ戦で苦労したからか、マレー今回は最初から速いテンポで攻める。と、思うと次は以前のように後ろに構えてミス待ち。ただ、疲れが出るまではロディックはサーブで決めてしまう。 速い展開でも打ち負けないところを見せながら…
第3セット8ゲーム目、フェデラー、モンスター状態には未だなっていないが、ハースは危ない場面が増えてきている。バックのミス率が高く、ファーストサーブで持っている感じだ。カルロビッチのレシーブほどではないが、ストロークに自信が持てていない様子。…
ハース、ホームポジションはともかく、ちょっとボールに追いつくのが遅い。そのうち足元がふわふわした感じになってきて(フェデラーのそれとは違う)、フォアで打つエリアを増やしたが、ボールが浮き気味。結局フェデラーの調子がますます上がってきている様…
ハースのストロークのポジションがベースラインよりかなり後ろであることが目につく。彼の試合は殆ど観たことがないので、元々こういうスタイルなのかどうかわからないのだが、打ち合っているうちにますます下がってきて、自らリーチを短くし、フェデラーに…
WOWOWでウィンブルドン男子シングルス準決勝の放送が始まった。 ハースへのショート・インタビューをやっていたが、やはり昨年末からフィジカルトレーニングを重点的にやっていたようだ。ラスベガスでアガシの元トレーナージル・レイエス氏の下で鍛えたとい…
ヒューイットがロディックと対戦しているが、ストロークで振られるとヒューイットが踏み込んで打たずに後ろへ下がるようになった。明らかに遠回りになるし、ショットは弱く、不正確になる。もちろん返すまでに余分な時間ができるのでロディックのほうは余裕…