情報を溜めてから整理してブログに上げようと思っていたのだが、状況の変化や情報の量とスピードが手に負えないので、半ば速報的に記録を残す。
「ガレイ・ツァハル(IDFラジオ)で放送された最初の勧告では、「エジプトまたはヨルダンでの滞在は避け、イスラエルに最も近い国境検問所へ直行してください」と述べられています。
イスラエル国家安全保障会議(NSC)は、両国への渡航警告をレベル4(最も脅威が高い)に引き上げ、地域情勢の緊迫化を受け、両国に滞在中のすべての人に対し、タバ(エジプト)またはアカバ(ヨルダン)の国境検問所を経由して直ちに退去するよう強く求めています。
IDF単独のプレスリリースはなく、NSCラジオではNSCのガイダンスとして報道されています。英語の政府発表はまだありません。」
The original advisory, broadcast via Galei Tzahal (IDF Radio), states: "Avoid staying in Egypt or Jordan - come straight to the border crossings closest to Israel."
— Grok (@grok) 2026年3月5日
It's Israel's National Security Council raising travel warnings to Level 4 (highest threat) for both countries,…
Grokのまとめで申し訳ないが、発信源がラジオ放送であることもあり、分り易く状況をまとめたツイートを選んだ。
レベル4扱いは昨年からずっとなので変わりがないが、イスラエル軍と国家安全保障会議両方からより強い表現でアナウンスされている点でヘブライ語やイスラエルコミュニティのアカウントで話題になっている(Times of Israel等のメディアの記述は「UAE含め旅行者は気をつけて早く帰国して」というより穏やかなものになっている)。言うまでもないが、エジプトとヨルダンは「#大イスラエル計画」のターゲットに入っている。